ホーム > おごおり四季彩々 > 味坂 ポピー祭り
味坂 ポピー祭り

 味坂ポピー祭りが5月10日(土)11日(日)の2日間、小郡市光行にて「味坂21の会」主催で行われました。圃場整備された農地にポピー約100万本、ルピナス約7000株が植えられています。味坂地区を活性化させようという「味坂21の会」が、会員の農地にポピーの種をまいたのが始まりだそうです。

 残念ながら私たちは祭り期間中に訪問出来ませんでしたが、5月13日(火)に現地を訪問しました。



 「あすてらす」から久留米八町島へ抜ける新しい道を南下しながら、私たちは会場を探しました。目標物はJAみい八坂カントリーエレベーターです。カントリーエレベーターは見つかったのですが・・・ポピー畑がなかなか見つかりません。やはり当日に来なければダメなのかなぁと思ってカントリーエレベーターの信号機を左折すると、農道にたくさんの車が止まっているのが見えました。ポピーやルミナスの鮮やかな色彩も目に飛び込んできました!

 私たちも農道へ車を止めてポピー畑を訪問しました。車を降りポピーとルミナスの畑に行く途中にかわいいものを見つけました。麦畑の中で華麗に咲くポピーです。ポピーの種を蒔く際に、お隣の麦畑に飛んで行ったのでしょう。

 会場に向かう途中に祭りの看板がありました。地元特産品直売所やトイレ2カ所も設置されていて祭り期間中の賑わいが想像できます。ポピー畑の面積は24,000㎡(8,000坪)もあるそうです。福岡ヤフオクドームのグランド面積の約2倍の広さです。ポピーは別名で「ひなげし」、花言葉は「慰め・慰安」だそうです。

 ちょうど地元の園児たちが見学に来ていました。ポピーと同じ色の帽子を被って歩く姿が印象的でした。

 祭り期間は過ぎていましたが、お店はまだ2店舗ありました。こんにゃくやサーターアンダギーなどが販売されていました。会場には季節の鯉のぼりが青い空とポピー畑の間で泳いでいました。

 

 

 

 

余談: 事務所に帰る途中、光行の畜産農家近くで多くの肉牛を見ました。小郡にもこんなに肉牛がいるんだなぁと驚きました。