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津古 八龍神社 上棟式
 

 平成27年10月27日火曜日(大安)16時より、津古区八龍神社にて新本殿上棟式が執り行われました。当日は、あいにくの雨模様でしたが、宮崎神職・地元関係者・建築関係者によって無事に上棟式が行われました。

 

   スケジュール順に内容をご案内いたします。

 

16時 神職による祭儀

    祝詞奏上

 

槌打ちの儀

 ビデオにてご覧いただけます。

 区長さんより八龍神社の建て替えは180年ぶりであることが案内されました。地区の皆さんに愛されている神社である事がよく分かりました。
 建設委員長さんより神社建設の経緯や建設会社への感謝の言葉がありました。
 

 建築会社社長の挨拶が行われ、いよいよ集まった地域住民の楽しみ「散餅の儀(もちまき)」が始まりました。壇上の神社総代他の方々より紅白の餅と、赤い布を通した五円玉がまかれました。その模様はスライドショーにてご案内いたします。

 祭儀が行われている最中は雨でしたが、もちまきが始まる頃には雨はあがりました。もちまきには津古区の子供たちやたくさんの住民が集まり大変な賑わいでした。

 初詣までには完成する予定ですので、是非、初詣には新しくなった八龍神社に詣でたいと思いました。

 
 

 

【八龍神社 祭神】  彦火火出見神  豊玉姫神

【八龍神社 由緒】 

 創建 嘉元二(1304)年 祭日は毎年田植後夏祭が行われ、昔はお汐井を筑前国筥崎宮または御井郡朝妻、肥前基山の城戸神社より取る習わしで、五穀豊穣、牛馬の安全を祈願して、昔は夏祭には綱引、歌舞伎等が行われた。

 神木、銀杏の木は三枝に分かれ、空洞があり、樹齢は三〇〇年以上と推定される。

(小郡市史第3巻P392より抜粋)