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媛社神社(七夕神社) NPO会員短冊飾りつけ
 
 NPO法人小郡市の歴史を守る会・会報第2号(平成28年7月1日発行)において、平成28年8月5日に行われる媛社神社(七夕神社)夏祭りの短冊飾りつけボランティアを募集しました。目的は、NPOを構成する4団体の相互交流の促進などです。7月末の募集締切りまでに約10名の参加希望者がありました。今回はその報告です。
 4団体とは「小郡官衙遺跡を守る会」「松崎油屋の保存と活用を考える会」「埋蔵文化財調査センター友の会」「七夕の里振興協会」のことです。
 NPO法人小郡市の歴史を守る会の有志約10名が、媛社神社(七夕神社)の夏祭りのお手伝いに行ってきました。午前8時50分に媛社神社に集合しました。七夕の里振興協会の方より短冊飾りつけ方法の説明があり、早速、飾りつけを始めました。私たちが担当したのは9本の笹竹の飾りつけと、参道両側に奉納される短冊の飾りつけでした。
 笹竹は3mから5mくらいの立派なもので、「これに短冊を飾り付けるのは大変だなぁ」と正直思いました。しかし、七夕の里振興協会の方々の指導の下、楽しく飾りつけの作業を行うことが出来ました。また、短冊の願い事を見るたびに、癒されたり元気づけられたりする事も多く、盛夏での作業にも関わらず大変楽しく時を過ごすことが出来ました。

▼作業風景 写真は一定時間で入れ替わります。

 10時過ぎに休憩を取った頃には、9本の笹竹の飾りつけは、ほぼ完了していました。その頃、社務所の中では8月7日(日)早朝午前4時50分から行われる「獅子追い」に使う、獅子たちの化粧直しが行われていました。媛社神社の「獅子追い」は、毎年かなり激しく動き回るとのことで、祭り前の化粧直しは欠かせないとの事でした。

▼写真は一定時間で入れ替わります。

 11時近くからは参道の両側に短冊を飾り付ける作業を行い、11時半ごろに飾りつけは完了しました。

 最後に、NPO法人小郡市の歴史を守る会・肥山副理事長(七夕の里振興協会)より、お礼と労いの挨拶、来年度のボランティア継続のお願いがありました。