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新着情報


・平成 31 年度
野田宇太郎生誕祭30回記念展
大刀洗飛行場創立100周年記念事業
旧松崎旅籠油屋の10月の休館日について
『歴プレin小郡』令和元年9月21日(土)開催
昔のくらし体験記 旅籠油屋
「和ろうそく絵付け体験教室」を終えて
旅籠油屋 テレビ放映されました

・平成 30 年度
旅籠油屋主屋 落成式 平成31年3月23日
大刀洗小郡ハイキング ~本郷・甲条・松崎~ 散策を終えて
小郡官衙遺跡を守る会 視察研修
小川県知事来訪! 七夕神社・旅籠油屋
三井高校スイーツ部 旅籠油屋の食事を再現!?
小郡官衙遺跡遺跡公園 3保育園グラウンドゴルフ大会
復原中の油屋主屋特別公開が行われました
七夕さん 短冊飾りつけをおえて
松崎宿を訪ねて ~立石小学校~
小郡大刀洗散策のための榜示杭風道標と新マップについて 第2弾
松崎中油屋ひな祭りを終えて
松崎油屋の保存と活用を考える会 行橋研修会

・平成 29 年度
七夕の里振興協会 視察研修 行橋市
小郡・大刀洗散策ハイキング 道中記
小郡官衙遺跡を守る会 視察研修
旧松崎宿旅籠油屋上棟式
文化遺産を活かしたまちづくり講演会を終えて
『ふるさと小郡のあゆみ』のHP公開について
夏休み親子体験教室「糸つむぎ&機織り教室」終えて
媛社神社(七夕神社)の夏祭り
甘鉄でGO! 「親子でローカル鉄道 探検・体験ツアー」
立石小学校 ~松崎宿をたずねて~
平成29年度 NPO小郡市の歴史を守る会 社員研修 
小郡大刀洗散策のための榜示杭風道標

・平成 28 年度
小郡ふるさと歴史検定表彰式
松崎油屋の保存と活用を考える会 研修会
大刀洗・小郡散策ハイキングについて
埋蔵文化財調査センター友の会 歴史探訪研修ツアー
そば打ち講座体験
「おごおり四季彩々」について
松崎宿案内 味坂小学校六年生
平成28年度 NPO小郡市の歴史を守る会 社員研修
ひな祭りを終えて
おごおりんぐ Walking×おごおり 薩摩街道 in 筑後松崎
門司港研修を終えて

・平成 27 年度
稲次因幡正誠をたずねる街道ツアーに参加して
長崎街道 6人旅 道中記 ⑥
小郡官衙遺跡を守る会 視察研修
油屋解体見学会
長崎街道 6人旅 道中記 ⑤
長崎街道 6人旅 道中記 ④
長崎街道 6人旅 道中記 ③
長崎街道 6人旅 道中記 ②
長崎街道 6人旅 道中記 ①
長崎街道 6人旅 道中記
旅籠油屋主屋の復原工事に伴う見学について
中油屋での和装・礼法教室
会員研修会を受けて
松崎油屋の保存と活用を考える会 研修会
七夕神社 恋人の聖地モニュメントがグレードアップされました
七夕の里振興協会 神社研修

・平成 26 年度
小郡官衙にトイレと展望台ができました!
中油屋開門セレモニー
埋蔵文化財調査センター友の会 歴史探訪研修ツアー
市内薩摩街道散策マップができました
おごおり街道七物語 案内板設置のお知らせ
おごおり街道七物語モニタリングツアーを終えて
おごおり街道七物語in松崎ジュニアツアーを終えて
立石小学校~松崎宿をたずねて~
小郡官衙遺跡遺跡公園 3保育園グラウンドゴルフ大会
おごおり街道七物語について(仮称)
中油屋もちまき
小郡官衙遺跡遺跡発掘現場説明会
七夕神社 織姫・牽牛石像完成
平成26年度 NPO法人小郡市の歴史を守る会 社員研修
松崎油屋の保存と活用を考える会 研修
油屋おひなまつりを終えて

・平成 25 年度
「薩摩街道を歩く」モニターツアー 道中記
埋文センター友の会研修
七夕の里振興協会研修会
そば打ち体験
松崎宿をたずねて
小郡官衙遺跡公園 3保育園児グラウンドゴルフ大会
七夕神社 太陽の光を浴びて光る石でつくる『天の川』
旧松崎旅籠油屋ひなまつり

・平成 24 年度
NPO法人小郡市の歴史を守る会設立記念講演会
大刀洗飛行場創立100周年記念事業
 

 令和元年(2019)10月20日に大刀洗ドリームセンターで、大刀洗飛行場創立100周年を記念した行事が行われます。小郡市にも関連施設が多数残っています。ご興味のある方はご参加ください。

 

■イベントに関するお問い合わせ 大刀洗町地域振興課 0942-77-0173

■チケットに関するお問い合わせ 大刀洗町教育委員会 生涯学習課 0942-77-2670

【大刀洗飛行場跡 遠景 小郡市側から撮影】

 
 
 

【大刀洗飛行場について】

 大刀洗飛行場は、大正5年(1916)から工事が始まり3年がかりで建設されました。完成後の大正8年11月に、埼玉県所沢から陸軍の航空隊87名が赴任しました。その後、航空隊は、大正14年(1925)に大刀洗飛行第四連隊となり、他の部隊も合わせて1500人規模の日本最大の飛行連隊となりました。
 昭和3年(1928)5月の中国・天津動乱の時、初めて大刀洗飛行場から飛行機が大陸に出動し、以降、中国の日本人居留民保護の任務で前線への出動が増えていきます。昭和12年(1937)には新鋭機の九七式戦闘機が配備され、複数の戦闘機が急上昇・急降下・宙返りなどを繰り返す、実戦さながらの飛行訓練が小郡でも目撃されたそうです。この年の7月から日中戦争が始まり、戦場の拡大とともに大刀洗飛行場は中継基地となりました。
 この頃から飛行場や航空隊に付随する施設が次々と増えてき、航空兵を養成する学校の色彩が強くなっていきます。これらの軍事・軍需施設の規模は当時東洋一と言われました。
 
※『小郡市史』参照